DevTabは、ギルドワークス株式会社の運営する、"コードの力”を信じるデベロッパーに向けた記事を集めたサイトです。

デベロッパーに必要な下記の6つの力をそれぞれ「タブ」として切り分けて記事を掲載しています。よりよいコードを書きたい、よりよいプロダクトをつくりたい、そんな想いをもつデベロッパーの皆さんが、少しでも理想に近づけるような記事を紹介しています。

2017.02.20 のピックアップ

ユーザー視点に立つとは、その人にとっての「違い」を分かること

  • オリジナル記事

ギルドワークスの佐々木です。 ユーザー視点に立つということ 「ユーザー視点に立つ」と言った際に、何が大事なのかについては、様々なことが紹介されています。 私の解釈では、「ユーザー視点に立つ」ということは、そのユーザーが使う「言葉」を知ることだと考えています。もう少し言うと、「そのユーザーにとって近しい言葉の間にある微妙な違いが分かる」ということです。 認知言語学とは 弊社の増田から紹介され、認知言…

2017.02.20 のピックアップ

視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸

  • まとめ記事

デブサミ2017「視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸」セッションの発表スライドまとめ。 「視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸」

2017.02.03 のピックアップ

ユーザー・インタビューで、インタビューイを前にした際に最も気をつけるべきこと

  • オリジナル記事

※注意:この記事は2015年6月8日にGuildWorks Blogで公開したエントリをリライトしたものです。 ギルドワークス市谷です。 年間20、30の価値探索(コンセプトメイキング〜仮説検証)を行っています。軽くみても300人を越えるユーザー・インタビューをこなしていることになります。ユーザー・インタビューで気を付けるべきことは多々あります。そもそも「何のために、誰に、何を、どんな順番で聞くの…

2017.01.31 のピックアップ

やりたいことができない場合は小さく分解すればいい

  • オリジナル記事

皆さんの現場では「ふりかえり」であがったTryはどれほど実行されているでしょうか? 「一見良さそうなTryが出て、チームもそのTryに合意しているが、次のふりかえりで聞いてみると実行されていない」という現象を見聞きします。特に手強いProblemに対するTryや、(壮大な遠い目標を掲げた)新しいチャレンジとしてのTryなどはその傾向は強くなります。 このようなパターンの場合、ふりかえりの会話で「◯…

2017.01.27 のピックアップ

遠くへ、早く行くために欠かせないこと。

  • オリジナル記事

※注意:この記事は2014年11月4日にGuildWorks Blogで公開したエントリをリライトしたものです。 市谷です。 開発のスピード感を高めるものとは何でしょうか。アジャイルな開発プロセスの導入。凄腕プログラマーのチームへの加入。チーム開発のための環境整備。経験豊富なコーチの依頼。いずれも成果が期待できそうですし、実際検討した方が良いでしょう。しかし、開発の効率化を決定的に左右する要素が1…

2017.01.24 のピックアップ

「ふりかえり」をもっとうまくやるためにふりかえる

  • オリジナル記事

クライアントの現場と共に、課題を解決し、あるべき姿に向かうために活動している現場コーチでは、ほぼ必ず自分達チームのやり方を改善していくプロセスとして「ふりかえり」を導入しています。 ふりかえりのやり方は(まずは)オーソドックスにKPTを用いることがほとんどです。このブログではいくつかのTipsを書いているので良かったらそちらも読んで読んでくださいね。 #Tipsその1:「根本的な帰属の誤り」 #T…

2017.01.20 のピックアップ

CenterではなくCoreを探し駆動していく 〜人間中心設計についてもう一度考えてみた〜

  • オリジナル記事

ギルドワークスの佐々木です。 私はエンジニアですが、バックグラウンドとして人間中心設計(Human Centered Design:HCD)を学んできました。このエントリーでは、このHCDを否定するわけではなく、もう一歩進めて、User/HumanをCenterにするのではなく、CoreにしてDriveするのがよいのではないか、ということを書いてみたいと思います。 なぜ中心(Center)という言…

2017.01.16 のピックアップ

現場コーチの参考書籍(ファシリテーション編)

  • オリジナル記事

ギルドワークスの事業の1つに、クライアントの現場と共に現場の課題を発見して解決することで「正しいものを正しくつくる現場」に近づく現場コーチがあります。 しています。 それぞれのクライアント、現場のニーズ、課題に応じてどこにフォーカスするかを都度設計していきますが、その活動範囲は多岐にわたります。 アジャイル開発でのプラクティスを取り入れたチームビルディング、プロジェクトマネジメント、技術調査・導入…

2017.01.10 のピックアップ

課題をより深く掘り下げていく質問のやり方

  • オリジナル記事

ギルドワークスの現場コーチでは、色々なクライアントの現場、チームのふりかえりに、アドバイザーやファシリテーターとして参加しています。 ふりかえりでは様々な手法、フレームワークを使いますが、代表的なものにKPT(Keep/Problem/Try)というものがあります。 KPTの解説はプロジェクトファシリテーション実践編 ふりかえりガイドをご覧ください。 そのKPTを用いたふりかえりをやっているチーム…

2017.01.05 のピックアップ

現場コーチでバディを組むことの意義

  • オリジナル記事

ギルドワークスの現場コーチがコーチするチームは必ず「ふりかえり」を行い、フィードバックループを強化するようにします。 現場コーチはひとりで現場にいることもあり、自身へのフィードバックループが働きづらいこともあります。このような時、次の作戦やアクションを導き出す根拠が見誤ってしまったり、視野が狭くなってしまい、判断を誤る可能性があります。 このような状態になりそうな時には、バディを組んで現場コーチを…

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