DevTabは、ギルドワークス株式会社の運営する、"コードの力”を信じるデベロッパーに向けた記事を集めたサイトです。

デベロッパーに必要な下記の6つの力をそれぞれ「タブ」として切り分けて記事を掲載しています。よりよいコードを書きたい、よりよいプロダクトをつくりたい、そんな想いをもつデベロッパーの皆さんが、少しでも理想に近づけるような記事を紹介しています。

「雪山」には一人では登れない、だからリアルなチームが必要②

2017.06.12

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ギルドワークス

前半で市谷が語ったギルドワークスのスタンス。それを実現するためには一人では難しい。ではどんなチームで実現していくのか。ひきつづき市谷がインタビューに答えます。 クライアントとひとつのチームに -前半で伺った仕事のスタンス、仕事ができる人にはすごく楽しそうですが、同時にとても厳しいですよね。 市谷:定型のプロセスじゃなくて、そのケースごとに考え、やり方を変えなきゃいけない。だから「このやり方でやれば…

「雪山」には一人では登れない、だからリアルなチームが必要①

2017.06.12

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ギルドワークス

ギルドワークスが何のために、どんなことをしているのか、その根底にはどんな思いがあるのか。 代表の市谷がインタビューに答えました。 「正しいものを正しくつくる」を実現していく集団 -まずはじめに大きな質問ですが「ギルドワークスとは何か?」を教えてください。 市谷:「正しいものを正しくつくる」というミッションは明確に決まっています。これは今後も変えません。ギルドワークスは「正しくつくる」を実現していく…

学び、経験して、一人前を目指すハイレベルな場 〜 新人・越にとってのギルドワークス 〜

2017.05.19

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ギルドワークス

「普通のプログラマはいないんじゃないの?」「ベテランしか募集してないんじゃ?」「名前は聞くけれどよく分からない」と思われがちなギルドワークス。 いったいどんな会社で、どんな人が働いているのか。ギルドワークスの若手社員である越(と先輩社員の前川)について、先日インタビューしていただいた内容を記事にしました。 きっかけは元同僚 ー ギルドワークスに入社するきっかけは? 越:2014年4月に新卒で1社目…

なかなか身につけるのが難しい開発の習慣

2017.03.01

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前川 博志

世の中には色々な開発に関するプラクティスがあります。特にアジャイル開発の文脈では、テスト駆動開発やペアプログラミングなど、多くのプラクティスが知られています。 ただ、実際にこれらのプラクティスを行おうとしても、「時間がない」「細かい部分のやり方がわからない」など様々な理由で、取り組み自体が徹底できず中途半端になることが多いのではないかと思います。 「できるとこだけテストコードを書こう」 「やれると…

ユーザー視点に立つとは、その人にとっての「違い」を分かること

2017.02.20

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佐々木 将之

ギルドワークスの佐々木です。 ユーザー視点に立つということ 「ユーザー視点に立つ」と言った際に、何が大事なのかについては、様々なことが紹介されています。 私の解釈では、「ユーザー視点に立つ」ということは、そのユーザーが使う「言葉」を知ることだと考えています。もう少し言うと、「そのユーザーにとって近しい言葉の間にある微妙な違いが分かる」ということです。 認知言語学とは 弊社の増田から紹介され、認知言…

視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸

2017.02.20

まとめ記事

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市谷 聡啓

デブサミ2017「視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸」セッションの発表スライドまとめ。 「視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸」

ユーザー・インタビューで、インタビューイを前にした際に最も気をつけるべきこと

2017.02.03

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市谷 聡啓

※注意:この記事は2015年6月8日にGuildWorks Blogで公開したエントリをリライトしたものです。 ギルドワークス市谷です。 年間20、30の価値探索(コンセプトメイキング〜仮説検証)を行っています。軽くみても300人を越えるユーザー・インタビューをこなしていることになります。ユーザー・インタビューで気を付けるべきことは多々あります。そもそも「何のために、誰に、何を、どんな順番で聞くの…

やりたいことができない場合は小さく分解すればいい

2017.01.31

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中村 洋

皆さんの現場では「ふりかえり」であがったTryはどれほど実行されているでしょうか? 「一見良さそうなTryが出て、チームもそのTryに合意しているが、次のふりかえりで聞いてみると実行されていない」という現象を見聞きします。特に手強いProblemに対するTryや、(壮大な遠い目標を掲げた)新しいチャレンジとしてのTryなどはその傾向は強くなります。 このようなパターンの場合、ふりかえりの会話で「◯…

遠くへ、早く行くために欠かせないこと。

2017.01.27

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市谷 聡啓

※注意:この記事は2014年11月4日にGuildWorks Blogで公開したエントリをリライトしたものです。 市谷です。 開発のスピード感を高めるものとは何でしょうか。アジャイルな開発プロセスの導入。凄腕プログラマーのチームへの加入。チーム開発のための環境整備。経験豊富なコーチの依頼。いずれも成果が期待できそうですし、実際検討した方が良いでしょう。しかし、開発の効率化を決定的に左右する要素が1…

「ふりかえり」をもっとうまくやるためにふりかえる

2017.01.24

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中村 洋

クライアントの現場と共に、課題を解決し、あるべき姿に向かうために活動している現場コーチでは、ほぼ必ず自分達チームのやり方を改善していくプロセスとして「ふりかえり」を導入しています。 ふりかえりのやり方は(まずは)オーソドックスにKPTを用いることがほとんどです。このブログではいくつかのTipsを書いているので良かったらそちらも読んで読んでくださいね。 #Tipsその1:「根本的な帰属の誤り」 #T…

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