DevTabは、ギルドワークス株式会社の運営する、"コードの力”を信じるデベロッパーに向けた記事を集めたサイトです。

デベロッパーに必要な下記の6つの力をそれぞれ「タブ」として切り分けて記事を掲載しています。よりよいコードを書きたい、よりよいプロダクトをつくりたい、そんな想いをもつデベロッパーの皆さんが、少しでも理想に近づけるような記事を紹介しています。

正しいものを正しくつくるとは何か?

2017.08.28

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市谷 聡啓

正しいものを正しくつくるとは何か?  ギルドワークスが掲げている「正しいものを正しくつくる」とは一体何か。関係者から、直接的に問いかけをもらうことはあまりありません。絶対的に定義できるほど分かりやすい「正しさ」を扱っているわけではない、というコンテキストが共有できている場合が多いからではないかと思います。  この機能を実装すれば売上が必ず上がる、この施策を行えば会員が必ず増える、と演繹的に言えるこ…

リモートワーク参加の原則

2017.08.04

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市谷 聡啓

ギルドワークスで、フルリモートワークを日常とする仕事の進め方を丸3年行ってきて、分かったことを「原則」という形で、まとめてみました。 リモートワーク (ここでの状況は、ごく一部がリモートワークというよりは大半の人が、もしくは全員がリモートという現場を想定している) で、「同席」と同じような前提で、仕事をしてもうまくいかない、ということは共通理解だと思います、 全員がほぼリモートの環境では、人と人の…

事業アイデア応募でよくある10個のアンチパターン

2017.07.11

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佐々木 将之

はじめに Photo credit: RUDEWORKS via VisualHunt.com / CC BY 現在MVPアワードを開催中です。毎年50以上の応募をいただき、ほぼすべての事業アイデア・事業解説に目を通している中で、いくつかアンチパターンとなってしまっているものがあります。 この記事では、そんなアンチパターンのうち、よく見るものを紹介します。 参考にすると良い記事や書籍 今回の応募者…

MVP Award 受賞者インタビュー:第2回最優秀賞『Co-LABO MAKER』 〜これぞ仮説検証のなせるワザ!応募してからが面白い「MVP Award」受賞者の声〜

2017.06.29

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佐々木 将之

第二回最優秀賞を受賞した『Co-LABO MAKER』が「MVP Award」に応募してから1年が経ちました。今年はいよいよ開発が始まる段階となり、現在ギルドワークスでは要件定義とマネジメント部分をサポートしています。 「MVP Award」への応募のきっかけ~長年思っていた課題とは? 佐々木 -どんなキッカケで応募されたのですか? Co-LABO MAKER代表 古谷優貴様(以下敬称略 古谷) …

「雪山」には一人では登れない、だからリアルなチームが必要②

2017.06.12

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ギルドワークス

前半で市谷が語ったギルドワークスのスタンス。それを実現するためには一人では難しい。ではどんなチームで実現していくのか。ひきつづき市谷がインタビューに答えます。 クライアントとひとつのチームに -前半で伺った仕事のスタンス、仕事ができる人にはすごく楽しそうですが、同時にとても厳しいですよね。 市谷:定型のプロセスじゃなくて、そのケースごとに考え、やり方を変えなきゃいけない。だから「このやり方でやれば…

「雪山」には一人では登れない、だからリアルなチームが必要①

2017.06.12

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ギルドワークス

ギルドワークスが何のために、どんなことをしているのか、その根底にはどんな思いがあるのか。 代表の市谷がインタビューに答えました。 ## 「正しいものを正しくつくる」を実現していく集団 -まずはじめに大きな質問ですが「ギルドワークスとは何か?」を教えてください。 市谷:「正しいものを正しくつくる」というミッションは明確に決まっています。これは今後も変えません。ギルドワークスは「正しくつくる」を実現し…

学び、経験して、一人前を目指すハイレベルな場 〜 新人・越にとってのギルドワークス 〜

2017.05.19

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ギルドワークス

「普通のプログラマはいないんじゃないの?」「ベテランしか募集してないんじゃ?」「名前は聞くけれどよく分からない」と思われがちなギルドワークス。 いったいどんな会社で、どんな人が働いているのか。ギルドワークスの若手社員である越(と先輩社員の前川)について、先日インタビューしていただいた内容を記事にしました。 きっかけは元同僚 ー ギルドワークスに入社するきっかけは? 越:2014年4月に新卒で1社目…

なかなか身につけるのが難しい開発の習慣

2017.03.01

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前川 博志

世の中には色々な開発に関するプラクティスがあります。特にアジャイル開発の文脈では、テスト駆動開発やペアプログラミングなど、多くのプラクティスが知られています。 ただ、実際にこれらのプラクティスを行おうとしても、「時間がない」「細かい部分のやり方がわからない」など様々な理由で、取り組み自体が徹底できず中途半端になることが多いのではないかと思います。 「できるとこだけテストコードを書こう」 「やれると…

ユーザー視点に立つとは、その人にとっての「違い」を分かること

2017.02.20

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佐々木 将之

ギルドワークスの佐々木です。 ユーザー視点に立つということ 「ユーザー視点に立つ」と言った際に、何が大事なのかについては、様々なことが紹介されています。 私の解釈では、「ユーザー視点に立つ」ということは、そのユーザーが使う「言葉」を知ることだと考えています。もう少し言うと、「そのユーザーにとって近しい言葉の間にある微妙な違いが分かる」ということです。 認知言語学とは 弊社の増田から紹介され、認知言…

視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸

2017.02.20

まとめ記事

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市谷 聡啓

デブサミ2017「視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸」セッションの発表スライドまとめ。 「視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸」

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