DevTabは、ギルドワークス株式会社の運営する、"コードの力”を信じるデベロッパーに向けた記事を集めたサイトです。

デベロッパーに必要な下記の6つの力をそれぞれ「タブ」として切り分けて記事を掲載しています。よりよいコードを書きたい、よりよいプロダクトをつくりたい、そんな想いをもつデベロッパーの皆さんが、少しでも理想に近づけるような記事を紹介しています。

状況判断で駆動する「機略型のアジャイル開発」

2017.12.24

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市谷 聡啓

見積もりができない。どうする?  見積もりって大事ですよね。見積もりは何のために行なうものでしょうか?開発が終わるかどうかの見立てを立てたい。そうですね、たいてい使えるお金と時間には制約があるので、やろうとしていることが本当に完了できるのか、誰しもが把握しておかなければならないことでしょう。それに、開発チームにとってはペースを掴むためにも見積もりは必要ですね。  では、見積もりが出来ないような場合…

タイムラインをつかっていこう!(後半)

2017.12.23

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川瀬 浩也

この記事は、ギルドワークス アドベントカレンダーの23日目の記事です。 今回は、ふりかえりの技法「タイムライン」をつかって良かったことを、お話しをしたいと思います。 #タイムラインについての説明は、「タイムラインを使っていこう!(前半)」をご参照ください。 現場でタイムラインを使ってよかったこと タイムラインを使ってよかったことはたくさんありますが、現場支援の立場でよかったことを言葉を置き換えると…

ベトナムに行ってエンジニアと会ってきた

2017.12.19

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上野 潤一郎

この記事は、ギルドワークス アドベントカレンダーの19日目の記事です。 今回は、ベトナムに行ってエンジニアの状況の話です。 なぜベトナム 海外のエンジニアを日本で活躍させたいと考えられているお客さまが市谷にベトナムのエンジニアに向けて発表をして欲しいというのがきっかけでした。 (スライド非公開) ベトナムのエンジニア ベトナムのエンジニア事情的には日本のオフショア、来日した経験のあるエンジニア、韓…

越境と正しいものを正しくつくる、9つのお話。

2017.12.17

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市谷 聡啓

この記事は、 ギルドワークス アドベントカレンダーの17日目の記事です。 手元のディレクトリの数によると、2017年は31回の講演やワークショップを行っておりました。デブサミに始まり、クライアント企業様向けプライベートセッション、コミュニティイベント、ギルドワークスとしてのイベントなどなど。31回ということですから、月2-3回は人前で話をしていることになりますが、今年は特に回数が多かったように思い…

リモートワーク参加の原則

2017.08.04

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市谷 聡啓

ギルドワークスで、フルリモートワークを日常とする仕事の進め方を丸3年行ってきて、分かったことを「原則」という形で、まとめてみました。 リモートワーク (ここでの状況は、ごく一部がリモートワークというよりは大半の人が、もしくは全員がリモートという現場を想定している) で、「同席」と同じような前提で、仕事をしてもうまくいかない、ということは共通理解だと思います、 全員がほぼリモートの環境では、人と人の…

やりたいことができない場合は小さく分解すればいい

2017.01.31

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中村 洋

皆さんの現場では「ふりかえり」であがったTryはどれほど実行されているでしょうか? 「一見良さそうなTryが出て、チームもそのTryに合意しているが、次のふりかえりで聞いてみると実行されていない」という現象を見聞きします。特に手強いProblemに対するTryや、(壮大な遠い目標を掲げた)新しいチャレンジとしてのTryなどはその傾向は強くなります。 このようなパターンの場合、ふりかえりの会話で「◯…

「ふりかえり」をもっとうまくやるためにふりかえる

2017.01.24

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中村 洋

クライアントの現場と共に、課題を解決し、あるべき姿に向かうために活動している現場コーチでは、ほぼ必ず自分達チームのやり方を改善していくプロセスとして「ふりかえり」を導入しています。 ふりかえりのやり方は(まずは)オーソドックスにKPTを用いることがほとんどです。このブログではいくつかのTipsを書いているので良かったらそちらも読んで読んでくださいね。 #Tipsその1:「根本的な帰属の誤り」 #T…

現場コーチの参考書籍(ファシリテーション編)

2017.01.16

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中村 洋

ギルドワークスの事業の1つに、クライアントの現場と共に現場の課題を発見して解決することで「正しいものを正しくつくる現場」に近づく現場コーチがあります。 しています。 それぞれのクライアント、現場のニーズ、課題に応じてどこにフォーカスするかを都度設計していきますが、その活動範囲は多岐にわたります。 アジャイル開発でのプラクティスを取り入れたチームビルディング、プロジェクトマネジメント、技術調査・導入…

課題をより深く掘り下げていく質問のやり方

2017.01.10

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中村 洋

ギルドワークスの現場コーチでは、色々なクライアントの現場、チームのふりかえりに、アドバイザーやファシリテーターとして参加しています。 ふりかえりでは様々な手法、フレームワークを使いますが、代表的なものにKPT(Keep/Problem/Try)というものがあります。 KPTの解説はプロジェクトファシリテーション実践編 ふりかえりガイドをご覧ください。 そのKPTを用いたふりかえりをやっているチーム…

現場コーチでバディを組むことの意義

2017.01.05

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中村 洋

ギルドワークスの現場コーチがコーチするチームは必ず「ふりかえり」を行い、フィードバックループを強化するようにします。 現場コーチはひとりで現場にいることもあり、自身へのフィードバックループが働きづらいこともあります。このような時、次の作戦やアクションを導き出す根拠が見誤ってしまったり、視野が狭くなってしまい、判断を誤る可能性があります。 このような状態になりそうな時には、バディを組んで現場コーチを…

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